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あんずジャーナル

[国際]電子出版EXPO 2013

  

いよいよリリースとなったAndroid版も展示!

 

2013年7月3日から7月5日の3日間、東京ビッグサイトにて第17回[国際]電子出版EXPO』が開催されました。杏林舍は今年で3度目の参加となります。

 

今回はノベルティもちょっと充実。

 

『学術専門電子書籍サービス KaLib(カリブ)』もAndroid版がリリース、そして「KaLib Top」のロールアウトで昨年よりも大幅にバージョンアップしています!また、トートバッグやメモ帳などのノベルティもご用意し、ご来場者の皆様を迎える準備はバッチリです。

商談席にてあんずもソワソワ・・・。

 

今年も予想をはるかに上回る多くの方にご来場いただくことができました。ご多用中にもかかわらずご来場いただきました皆様に社員一同深く感謝申し上げます。

より詳細な説明や聞き逃してしまわれたことなどがございましたら、弊社サイトの製品名リンクから詳細をご紹介した製品ページをご利用ください。また、不明点など質問がございましたら、各リンク先のお問い合わせボタンよりなんなりとお問い合わせくださいませ。

 

電子書籍元年から数年経った今、ニーズは細分化し杏林舍はどのようなものを求められているのか、そして電子書籍を読者または事業としてこれから始める皆様は何を求めているのか・・・今回の出展を通して杏林舍が学んだことはたくさんありました。

KaLibをはじめとした弊社製品・サービスも、これらをしっかり見つめながら磨き上げてまいります!

2010年11月26日 製品・サービス »電子書籍

iPadで医療が変わる?

あんずパッド「医師はMac(Macintosh)ユーザーが多い」とはよく聞きますが、その影響なのか、医療現場ではiPadが活躍しつつあるようです。
iPadは手術や患者説明、在宅医療など、さまざまな医療場面で既に使われ始めているのですね。
また、 iPadは医師の自主的な学習をサポートする機器としても利用され始めており、『3D人体学』の確立を目指す研究者も出てきているようです。
医用画像の閲覧や文献検索などができる医療用アプリケーションも続々登場しています。
中でも「iBooks」「Stanza」「i文庫HD」が人気で研究者にも好評のようです。
この中でePub、PDFと両方対応しているのは「iBooks」と「Stanza」です。

iBooksアイコンiBooks
アップル社純正アプリ。「iTunes」と同じくストアと一体型となっていて、購入・管理・読むとシームレスに一元管理が可能。日本版iBooks Storeのオープンが待ち遠しいですね!

StanzaアイコンStanza
この3アプリのうち唯一、PDFファイルでもページがめくれるギミックがあります。


i文庫HDアイコン i文庫HD(800円)
日本語への対応度、使い勝手ともに他からは一歩リードという感じですが、残念ながら現時点でePubに未対応。日本語の縦組みやルビなどは「青空文庫専用フォーマット」のみとなっている模様。(そもそも青空文庫専用リーダーだから当然?)

続きまして、学術論文に特化したお勧めの電子書籍ビューワーを2つご紹介します。

iAnnotatePDFアイコンiAnnotatePDF(1,200円)
PDFファイル文中に蛍光ペンや赤ペンで自由にマーキングや書き込みができるという、研究者にはうってつけのアプリ。マーキングしたPDFファイルは、マーキングが書き込まれたままパソコンに持っていくことができます。

PapersアイコンPapers(1,700円)
PubMedなどの論文データベースを検索、閲覧、PDFファイルダウンロード、管理が一元してできるアプリ。「AnnotatePDF」と連携できてとても便利! エクスポート機能も搭載しています。

電子書籍のファイルフォーマットはアップル社が採用したことで「ePub」形式が話題ですね。確かに、ePub形式は電子書籍ならではの便利な機能があったり、日本語に弱いところも今後改善される見込みもあり、とにかく可能性のあるフォーマットです。しかし、世の中のオンラインジャーナルの多くは「PDF」形式で保存されていますので、まだ当分はPDF形式が快適に扱えることが望ましいですね。

iAnnotatePDF」は自由にマーキングができるので、オンラインジャーナルの「電子で完結」というワークフローも現実的になってきそうです。
Papers」で検索・閲覧・ダウンロードした後、「iAnnotatePDF」で熟読・マーキング・保管・整理…という連携もシームレスにできて、とても便利です。

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