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あんずジャーナル

2013年2月14日 お仕事

学会参加証もつくります

暦の上では春となりましたが、今年は特に寒さが長引いていますね。あまりの寒さにあんずも再び風邪気味かも・・・皆様はいかがお過ごしでしょうか?今回は学術集会で参加者の皆様にご利用いただいている参加証のお話です。

学術集会でお使いいただいている杏林舍の製品は、抄録号やポケットプログラム、そして演題検索システムのKcon-naviなどがありますが、実は皆様が身に着ける参加証もそのひとつです。

今まで作成してきた参加証の一部だけでも、こんなに・・・あらためて並べてみて、あんずもこの多さにびっくりです。今年の学術集会で参加証をお手にとっていただいたとき、少しでも杏林舎のことを思い出していただけたらとってもうれしいです!

ちなみに会員様お一人お一人のお名前や番号等を印字するオンデマンド印刷も杏林舎で承れることのひとつです。オンデマンド印刷は参加証の他にも、賞状やハガキなどの印刷にも活用されています。

 

電子化が進む今の時代だからこそ、紙のほうが便利なもの、紙でしか出来ないことにも目を向けて、杏林舍は印刷事業でもこの調子で邁進していきます。

2011年12月19日 お仕事

第59回日本職業・災害医学会学術大会

先月11月11日(金曜日)~12日(土曜日)の2日間、第59回日本職業・災害医学会学術大会が六本木アカデミーヒルズ49で開催されました。

杏林舍はこれまで、抄録集や様々な大会アイテムの制作を通じて学術大会をサポートしてまいりましたが、今回はそこで培った技術・アイディア・ネットワークを十分に活用し、事前の数多くの準備と当日の運営を承りました。
初めての実施ということで、全く未知の仕事でしたから正直、着いていくので精一杯。そして、小さなハプニングが起こりました。

2日目朝に行われる会員総会に急遽1名追加で参加されることとなり、その先生のお名前が書かれた前垂れ(長机の前側に垂らして掲示する小さな垂れ幕)を用意しなくてはならなくなりました。
前日の17時過ぎにその連絡が入り、それから制作作業に取り掛かって完成したのが20時。それを会場である六本木ヒルズへ22時に無事お届けすることができました。
これは大会運営と制作とを杏林舍の社内で全て担っていたから実行可能だったことでしょう。

このように、制作会社ならではということであれば、例えば初日の模様を、ニュースレターとしてオンデマンド印刷し翌日会場で配布したり、ホームページに掲載したりすることも可能です。
フレキシブルな制作物にも対応ができる、という点は杏林舍の強みでもあります。

そうして、大きなトラブルもなく無事大会を完遂することができました。

今回は震災関連のセッションも多く催され、学会もさらに活性化して充実したものになったようです。また、六本木アカデミーヒルズ49からの六本木の夜景を眺めながらの会員懇親会も大いに盛り上がっていました。

2011年7月22日 お仕事

第66回日本消化器外科学会総会

7月13日(水曜日)~15日(金曜日)の3日間、第66回日本消化器外科学会総会で名古屋国際会議場へ行ってきました。

会場入口を入ると、まず杏林舍で担当させていただいた総会のテーマ(一文字)である「創」のデザインと金鯱のロゴで統一された大きな垂れ幕が目に入ってきます。また、階段を下りると、階段アートとでも呼ぶのでしょうか、階段の蹴上部分(縦面)にも同じデザインとなっていました。


 

内容は、ミニオーラルセッションに『医学生・研修医セッション』が設けられたり、大型スクリーンを利用したハンズオンセミナーが行われ、若手医師は特に充実した総会だったのではないでしょうか。

医学生・研修医セッション』は「明日を担う消化器外科医にチャンス!」ということで開催されました。学生・研修医の方々の将来の進路選択の一助とすべく「学会員でなくても投稿可能」という形で演題を募集し、ミニオーラルセッション会場に設営された医学生・研修医専用発表ブースで87名もがプレゼンテーションされました。

ハンズオンセミナーは、企業展示会場の中で、協賛企業協力の元、6セミナーが行われました。会場では実際に手技や機器操作をする参加者の様子を閲覧することができ、上記の写真にありますとおり、会場前方の大型スクリーンを見ながら、先生方は真剣に操作や解剖、縫合の体験をされていました。


 

さて、杏林舍は去年に引き続き、今年も企業展示会場へ出展させていただきました。

学術専門 電子書籍サービス KaLib(カリブ)』を中心に『学術用語集 for iPhone』などのご紹介をいたしました。

電子書籍EXPOに続き、こちらでも大好評で、KaLibリーダーの画面表示には先生方が驚かれていました。
そして、多くの先生方にアンケートのご協力をいただいたのですが、「早く実現してください」とのうれしいご意見もいただくことができました!

今年9月(予定)のリリースをどうぞご期待ください!!

2010年8月11日 お仕事

第65回日本消化器外科学会総会

速報でもお知らせしましたが、7月14日(水曜日)~16日(金曜日)、下関で開催された第65回日本消化器外科学会総会へ行ってきました。

第65回日本消化器外科学会総会

会場は下関駅から徒歩10分の場所に位置する海峡メッセ下関をはじめ、下関市民会館、下関市生涯学習プラザ、下関グランドホテル、そして、クルーズ客船『ふじ丸』と5会場を使って行なわれました。
各会場間はシャトルバスが10~30分間隔で運行されていて、移動中も観光感覚で下関の街を堪能することができました。

また、『関門おもてなし委員会』による全員懇親会では、海響館の屋外特設スペースに設けられたキッチンスタジアムにて、下関、門司の腕自慢の料理人による地元食材をふんだんに使った料理の数々がもてなされました。

キッチンスタジアム

天候は大荒れだったにも関わらず参加者数約6,200名と、大変多くの先生方がご参加され、成功裏に終了されました。
そして、次回の第66回日本消化器外科学会総会は来年2011年7月に名古屋にて開催されるのですが、既に準備は進んでおり、今回の会場にもポスターが貼られていました。

杏林舍では第66回総会の封筒やレターヘッド2種(白,青のカラーバリエーション)、暑中お見舞いハガキ、そして公式サイトなどをお作りしておりますが、ポスターも作らせていただきましたので、ここでご紹介したいと思います。
1枚でA2・A3・A4・ステッカーの4役をこなすスグレモノ!『4WAYポスター』です。

第66回日本消化器外科学会総会4WAYポスター
向かって左側が裏面のA3版,A4版,ステッカー、右側が表面のA2版。

4WAYポスターの使い方
クリックすると画像が拡大します。

「総会のポスター、意外と貼る場所がないんだよね。」
そんな声から生まれた、どんな場所でもフィットするポスターです。
あまったパーツは、

  • 隣の医局の掲示板に貼る
  • 病院の掲示板に貼る
  • 他部署の先生に託す

などなど・・・用途は無限大!
ご勤務先に、ご自宅に、ぜひいろいろな場所でご活用ください!!

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