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杏林舍、Turnitin社と国内のiThenticate販売におけるビジネス提携を開始

株式会社杏林舍(所在地:東京都北区、代表取締役社長:渡邊 一正、以下 杏林舍)は、世界標準の論文剽窃検知ツールiThenticate、Crossref Similarity Check(旧CrossCheck)の開発元であるTurnitin社(米国)と、日本国内でのiThenticateの販売におけるビジネス提携を開始しました。

これにより、国内でScholarOne Manuscripts(クラリベイト・アナリティクス社、以降S1M)を利用している日本語ジャーナルは、 iThenticateを利用することでTurnitin社の保有するデータベースへコンテンツを登載できるようになり、S1M内で剽窃チェックの自動処理が行えるようになりました。投稿論文の剽窃チェックを行うことは出版済コンテンツを不正行為から保護することにもつながります。また、S1Mを利用していない学協会も、コンテンツ登載およびウェブ・ブラウザからのアクセスによる剽窃チェックが可能です。

このパートナーシップにより、日本語ジャーナルでも審査時に投稿論文の独自性を確認する必要性の意識を高め、国内で出版される論文およびジャーナルの更なる質の向上への支援が期待されます。将来的に多数の日本語ジャーナルがiThenticateを利用することにより、Crossref Similarity Checkの日本語版という位置付けで、剽窃チェックの際に膨大な量の他誌の公開済み日本語論文との比較も行えるようになります。

■株式会社杏林舍について
杏林舎は150の主要な学協会を支援する日本の代表的な学術サービスプロバイダーであり、研究論文やアブストラクトを紙とオンラインでクロスメディア出版する事業をサポートしています。研究雑誌、プロシーディング、ニューズレター他の刊行物の編集サポート、制作、印刷から、オンラインジャーナルの技術コンサルテーション・制作・マネージメントや、研究データベースおよびソフトウエアの開発に至るまで、サービス領域は多岐に及んでいます。

■Turnitin社について
Turnitinは誠実性を持ち合わせた著者の育成に取り組んでいます。Turnitinの形成的フィードバックおよび類似度チェックサービスはクリティカル・シンキング、学問的誠実性を確保し、学生の書く力の向上を推進します。Turnitinは書く過程において学生と関わり、個別のフィードバックの提供および時間の経過とともに学生の進歩を評価するというツールを講師に提供しています。Turnitinは世界140カ国の15,000機関、3,000万名以上の学生に利用されています。Insight Venture Partners, GIC, Norwest Venture Partners, Lead Edge CapitalおよびGeorgian Partnersからの出資を受け、カリフォルニア州のオークランドに本社を置き、イギリスのニューカッスル、オランダのユトレヒト、韓国のソウル、オーストラリアのメルボルンに国際事務所を構えています。
 @Turnitin

■iThenticateについて
iThenticateは専門的な剽窃の検知および予防技術のリーディングプロバイダーです。 世界中の学術出版社や研究部門によって出版前の論文の独創性を保証するために利用されています。iThenticateは 編集者、著者および研究者が原稿をデータベースに収録されているコンテンツと比較することで不正行為の予防に役立っています。データベースには600億のウェブページの他に、Crossref®によって提供されている、iThenticateが装備されたCrossref Similarity Check powered by iThenticate サービスに参加する1,300超の学術出版社からの5,700万の出版物を含む1億7,000万のコンテンツが収録されています。iThenticateは世界中の教育機関に向けた剽窃と類似度チェックサービスのリーダーであるTurnitinによって開発されたものです。Turnitinはカリフォルニア州のオークランドに本社を置き、イギリスのニューカッスル、オランダのユトレヒト、韓国のソウル、オーストラリアのメルボルンに国際事務所を構えています。

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