杏林舍、ScholarOne ManuscriptsでのCrossCheck利用をJ-STAGE利用学協会向けに提供開始
株式会社杏林舍(所在地:東京都北区、代表取締役社長:渡邊 一正、以下 杏林舍)は、オンライン投稿・査読システム「ScholarOne Manuscripts」上から、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)が導入した出版社 国際リンキング連盟(PILA)の剽窃(ひょうせつ)検知サービス「CrossCheck」を利用できる環境の提供を開始しました。
■「CrossCheck」サービス利用環境提供の背景
「ScholarOne Manuscripts」は、米国トムソン・ロイター社が提供する、Webベースのアプリケーションを使って、論文の投稿、ピアレビュー、出版のプロセス を効率化し、学術ジャーナルのワークフロー管理を包括的におこなう業界最高レベルのシステムです。国内では杏林舍が総代理店として販売しています。
杏林舍では、このたびJ-STAGEが導入したPILAの論文剽窃検知サービス「CrossCheck」をScholarOne Manuscripts上から利用できる環境の提供を開始しました。J-STAGEの利用学協会は、論文単位の費用負担のみでScholarOne Manuscripts上から「CrossCheck」を利用することができるようになります。このことにより、学協会における編集機能の強化と日本の学 協会発行論文のさらなる品質向上が期待されます。
■株式会社杏林舍について
杏林舍は、110の主要な学協会を支援する日本の代表的な学術サービスプロバイダーであり、研究論文やアブストラクトを紙とオンラインでクロスメディア出 版する事業をサポートしています。研究雑誌、プロシーディング、ニューズレター他の刊行物の編集サポート、制作、印刷から、オンラインジャーナルの技術コ ンサルテーション・制作・マネージメントや、研究データベースおよびソフトウエアの開発にいたるまで、サービス領域は多岐に及んでいます。
社名 : 株式会社杏林舍
代表者 : 代表取締役社長 渡邊 一正
所在地 : 〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-46-10
事業内容: 学術雑誌の製作全般業務、学術集会関連サービス全般
各種Webサービス及び、システム開発、学会事務支援業務全般
トムソン・ロイター社「ScholarOne」製品の販売代理店
URL : http://www.kyorin.co.jp/
TEL : 03-3910-4311(代表)
E-mail : info-s1@kyorin.co.jp
担当者 : 学術ソリューショングループ 鳥海、松川
■トムソン・ロイターについて
トムソン・ロイターは、企業と専門家のために「インテリジェント情報」を提供する企業グループです。業界の専門知識に革新的テクノロジーを結びつけ、世界 で最も信頼の置かれている報道部門をもち、ファイナンシャル・リスク、法律、税務・会計、知財・医薬・学術情報、メディア市場の主要な意思決定機関に重要 情報を提供しています。本社をニューヨークに、また主な事業所をロンドンと米国ミネソタ州イーガンに構えるトムソン・ロイターは、100カ国以上に約 60,000人の従業員を擁しています。
詳しくは、ip-science.thomsonreuters.jpをご参照ください。
■J-STAGEについて
独立行政法人科学技術振興機構(JST)が、日本における学協会などの科学技術情報発信力の強化を目的として運営する科学技術情報発信・流通総合システム。約1,000誌(60万記事)の学術論文誌、予稿集などを公開しています。
■CrossCheckについて
Publishers International Linking Association, Inc.(PILA)のCrossRefが提供する論文剽窃(盗用)検知サービス。剽窃、盗作などが疑われる論文をツールにかけると、データベースとのテ キストパターンマッチングを行い、類似率が高い文書をレポートとして表示します。
「学術ジャーナルの質の向上を考える」セミナー 杏林舍とトムソン・ロイター、ユサコが合同開催 ~9月9日(金曜日)@秋葉原~

株式会社杏林舎(所在地:東京都北区、代表取締役社長:渡邊一正、以下 杏林舎)は、トムソン・ロイタープロフェッショナル株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:長尾 正樹、以下 トムソン・ロイター)と、ユサコ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山川 真一、以下 ユサコ)と合同で、「学術ジャーナルの質の向上を考える」セミナーを2011年9月9日(金曜日)に開催いたします。
詳細:http://www.kyorin.co.jp/sem/
■合同セミナー開催の背景
本セミナーは学術ジャーナルの質の向上のために、トムソン・ロイターが提供するJournal Citation Reports、Web of Science、EndNote、ScholarOne Manuscriptsなどの製品とサービスが、研究サイクルの各フェーズで学術ジャーナルの質の向上に果たす役割を考えます。
学術ジャーナルの編集に携わる人々にご興味をお持ちいただける内容です。
■セミナー概要
- <セミナー名>
- トムソン・ロイター&杏林舍セミナー2011「学術ジャーナルの質の向上を考える」
- <日時>
- 2011年9月9日(金曜日)14:30〜17:00
- <場所>
- UDX GALLERY NEXT[ギャラリーネクスト](秋葉原UDX4F)
JR秋葉原駅電気街⼝より徒歩2分
つくばエクスプレス秋葉原駅より徒歩3分
東京メトロ秋葉原駅より徒歩4分 - <主催・共催>
- 主催:トムソン・ロイター、杏林舍
共催:ユサコ - <プログラム>
-
- Journal Citation Reports、学術ジャーナルの評価を活用する(トムソン・ロイター)
- Web of Science、ジャーナル間の影響を調査し編集に活かす(トムソン・ロイター)
- 研究者が利用するツールEndNoteが編集に与える影響(ユサコ)
- 評価システムとしてのScholarOne Manuscripts(杏林舍)
- <受講料>
- 無料
- <定員>
- 100名
※定員に達し次第、募集を終了させていただきます。
■株式会社杏林舍について
杏林舍は110の主要な学協会を支援する日本の代表的な学術サービスプロバイダーであり、研究論文を紙とオンラインでクロスメディア出版する事業を中心にサポートしています。研究雑誌、プロシーディング、ニューズレター他の刊行物の編集サポート、制作、印刷からオンラインジャーナルの技術コンサルテーション・制作・マネージメントやWebサイト制作および会員管理を中心としたソフトウェア開発に至るまで、サービス領域は多岐に及んでいます。
| 社名 | 株式会社杏林舍 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡邊 一正 |
| 所在地 | 〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-46-10 |
| 事業内容 | 学術雑誌の制作全般業務、学術集会関連サービス全般 各種Webサービス及び、システム開発、学会事務支援業務全般 トムソンロイター社「ScholarOne」製品の販売代理店 |
| URL | http://www.kyorin.co.jp/ |
| TEL | 03-3910-4311(代表) |
| seminar@kyorin.co.jp |
■トムソン・ロイタープロフェッショナル株式会社について
トムソン・ロイターは、ビジネスや専門家向けの高度な情報を提供する世界的なリーディングカンパニーです。産業に関する高度な専門知識と先端技術を組み合わせ、金融・法律・税務会計・科学・医療・メディア分野の意思決定者向けに、世界で最も信頼される情報提供者としての役割を果たしていきます。100カ国以上で約5万5千人の従業員を抱えるトムソン・ロイターの本社はニューヨークに置かれ、ロンドンとイーガン(米国ミネソタ州)が主要なオペレーションセンターとして機能しています。
杏林舍、学術向け電子書籍サービス「KaLib」を 第15回[国際]電子出版EXPOに出展

杏林舍は、学術向けの電子書籍サービス「KaLib(カリブ)β版」を7月7日(木曜日)から東京ビックサイトで開催される、電子出版EXPOに出展します。
詳細: http://www.ebooks-expo.jp/
■電子書籍サービス事業KaLib(Kyorinsha Academic Library)の事業背景
杏林舍は、以前から学協会の学術ジャーナル印刷、オンラインジャーナルの制作を行ってきました。その経験から、多様化するライフスタイルとニーズにおこたえするため、学術ジャーナルの電子書籍サービスの提供を今秋予定しております。この電子書籍サービスKaLibでは、下記のようなコンテンツを扱う予定です。
- 学協会の学術ジャーナル
- 学協会のセミナーや講習会の教材
- 学協会の用語集
- 学協会のガイドライン
- 市販専門書籍
- 自費出版
このサービスにより、各分野の学術研究者・医療従事者などのユーザーが必要な書籍を入手できる学術に特化した専門書籍サービスを提供します。
今回公開するのは、配信プラットフォームと専用リーダーソフト(基本機能と一部専用機能)となります。今秋予定しているサービス開始までに、順次学術に特化した独自機能の実装をしていく予定です。
詳細は今後、当社WEBサイトでご紹介していきます。
URL: http://www.kyorin.co.jp
■KaLibプラットフォーム概要
| 主機能 | マルチデバイス同期機能(各デバイス間で電子書籍の状態を同期)、 認証機能(所属学協会の自動会員認証)、決済機能、 電子書籍データダウンロード |
■KaLibリーダー概要
| 主機能 | マーカー機能、付箋コメント機能、ブックマーク機能、 十字スクロール機能、共有機能、 マイブック機能(スクラップ機能)、用語集連動機能など |
| 特徴 | 学術研究者、医療従事者の利便性を追求したKaLibリーダーは、学術論文が読みやすくなるよう十字スクロールという独自のページめくり機能や、お気に入りの論文集作成に役立つマイブック機能など便利な機能が実装されております。 |
■株式会社杏林舍について
杏林舍は110の主要な学協会を支援する日本の代表的な学術サービスプロバイダーであり、研究論文を紙とオンラインでクロスメディア出版する事業を中心にサポートしています。研究雑誌、プロシーディング、ニューズレター他の刊行物の編集サポート、制作、印刷からオンラインジャーナルの技術コンサルテーション・制作・マネージメントやWEBサイト制作および会員管理を中心としたソフトウェア開発に至るまで、サービス領域は多岐に及んでいます。
| 社名 | 株式会社杏林舍 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡邊 一正 |
| 所在地 | 〒114-0024 東京都北区西ヶ原3-46-10 |
| 事業内容 | 学術雑誌の制作全般業務、学術集会関連サービス全般 各種Webサービス及び、システム開発、学会事務支援業務全般 トムソンロイター社「ScholarOne」製品の販売代理店 |
| URL | http://www.kyorin.co.jp/ |
| TEL | 03-3910-4311(代表) |
| kmsinfo@kyorin.co.jp |
杏林舍、学協会向け会員管理システム「KaMsys」の無償版を提供開始

杏林舍は、学協会向けの会員管理システム「KaMsys(カムシス)」無償版(Windows版、Mac版)を5月16日に公開しました。
■「KaMsys(Kyorinsha Academic Membership Management System)」開発の背景
杏林舍は、以前より学協会の事務運営サポート及び会員管理システム等の開発を行ってきました。その経験から、会員管理システムを運用する場合には、操作性に加え比較的簡易な運用環境が望まれていると認識しています。
そこで、杏林舎がこれまで培ってきた「経験力」とご好評いただいている「デザイン力」、多様な実績を背景にした「システム開発力」を活かし、FileMakerアプリケーションを使用し高度な専門知識を必要とせず運用が可能となる会員管理システムを開発しました。
※今回公開するのは、基本機能に限定した無償版となります。無償版は、ランタイムで提供しますので、FileMakerアプリケーションがなくても使用可能です。
また、学協会の運営にあわせてレポートの追加、画面の改変等の各種カスタマイズ及び操作等のサポートに対応する有償版も準備が整い次第販売する予定です。詳細は、当社WEBサイトで確認して下さい。
「KaMsys」URL: http://www.kyorin.co.jp/kamsys/
■「KaMsys(カムシス)」製品概要
対象会員数:3,000名以下を想定
動作環境 :Windows版、Mac版有り
主機能 :会員情報管理、会費管理、各種レポート印刷、管理機能
特徴 :各種の検索条件により会員データ検索が可能
タグラベル機能の標準装備により会員データ抽出の効率化
レポートのテンプレート作成機能の装備によりシステム改修費の削減
■株式会社杏林舍について( http://www.kyorin.co.jp/ )
杏林舍は60の主要な学協会を支援する日本の代表的な学術サービスプロバイダーであり、研究論文を紙とオンラインでクロスメディア出版する事業を中心にサポートしています。研究雑誌、プロシーディング、ニューズレター他の刊行物の編集サポート、制作、印刷からオンラインジャーナルの技術コンサルテーション・制作・マネージメントやWEBサイト制作および会員管理を中心としたソフトウェア開発に至るまで、サービス領域は多岐に及んでいます。
杏林舎とJohn Wiley & Sons、ScholarOne Manuscriptsのサポートサービスで提携
杏林舎は、Wiley-Blackwellが出版し、ScholarOne Manuscriptsを利用する日本の学会誌のサポートのため、John Wiley & Sonsとサポート・メンテナンス契約を締結しました。
ScholarOneはThomson Reuters事業のひとつで、その製品であるScholarOne Manuscripts はWebベースのアプリケーションを使って論文の投稿、ピアレビュー、出版のプロセスを効率化し、「学術関連のジャーナル」「書籍」「議事録」のワークフロー管理を包括的に行うシステムです。
杏林舎は、日本語インターフェースを兼備する業界最高レベルのシステムであるScholarOne Manuscriptsのフルサポートを行っています。
杏林舎は、ScholarOneとタッグを組むことで、これまで日本で学術雑誌出版に対するサービスを提供してきました。そして、今回Wiley-Blackwellとの提携により、同社の学会出版物のサポートを行えるようになります。
Wiley-Blackwellは現在、理工学、医学と社会科学分野における日本の学会誌51誌を発行しており、その学会パートナーに対してScholarOne Manuscriptsを利用することを推奨しています。
「杏林舎とのパートナーシップにより、Wiley-Blackwellは日本の学会パートナーに幅広い出版サービスを提供し続けることが可能になり、編集事務局を運営する学会パートナーに対してはこれまで以上に包括的なサポートと迅速な対応ができるようになるでしょう」と、Wiley-BlackwellのMark Robertson氏 (Wiley Japan・Wiley Australia代表取締役社長 兼 Asia-Pacific Wiley-Blackwell副社長 ・ 出版部ディレクター) は述べています。「この提携は、Wiley-Blackwellの日本でのジャーナルビジネスを広げるうえで新たな展開をもたらすと思います」
情報ソース:http://www.kyorin.co.jp/pr/
株式会社杏林舍:http://www.kyorin.co.jp/
ScholarOne:http://www.kyorin.co.jp/scholarone/
Wiley-Japan:http://www.wiley.co.jp/
John Wiley & Sons, Inc : http://www.wiley.com/
John Wiley & Sons, Incプレスリリース:http://as.wiley.com/WileyCDA/PressRelease/pressReleaseId-87457.html
株式会社杏林舍について( http://www.kyorin.co.jp/ )
杏林舍はScholarOne製品の日本総代理店です。
杏林舍は60の主要な学協会を支援する日本の代表的な学術サービスプロバイダーであり、研究論文やアブストラクトを紙とオンラインでクロスメディア出版する事業をサポートしています。研究雑誌、プロシーディング、ニューズレター他の刊行物の編集サポート、制作、印刷から、オンラインジャーナルの技術コンサルテーション・制作・マネージメントや、研究データベースおよびソフトウエアの開発に至るまで、サービス領域は多岐に及んでいます。
Wiley-Japanについて( http://www.wiley.co.jp/ )
John WileyとBlackwell Publishingという二大出版社の合併によって2007年に誕生したWiley-Blackwellは、1,400誌以上のジャーナルと多数の書籍を出版する国際的な学術出版社です。この他にWileyは、技術書・一般書・学生向け教科書といった分野でも活発な出版を行っています。







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