デザイン
わたしたちの考える「デザイン」。
「デザイン」っていうと、目に見えるところ、たとえば…
“カッコよく”とか、“キレイに”とか、“見やすく” といった、「装飾」することだと思っていませんか?
もちろん、見た目も重要ですが、大切なのは “目に見えていない部分” です。
「デザイン」の仕事の半分以上は、そこに費やされています。デザインの目的は「何かをつたえる」ことです。
つたえたいものを、つたわりやすい「言葉」や「色」や「カタチ」にして、よりつたわりやすいものにする。
カッコイイだけ、キレイなだけ、インパクトがあるだけでは、本当につたえたいことは、つたわりません。
つたえたい相手の立場に立って考え作るものこそが、見た目の善し悪しだけでない、意味のある「デザイン」になります。
「○○をつくりたい」 ではなく 「○○をつたえたい!」
わたしたちはデザインをする際に、つたえたい相手(ユーザー)の立場にたって、それをとりまく環境から色々な思いを巡らせます。
どんな物を欲しているのか、こんな表現の方がいいのではないか…と、ストーリーを考えながら素案を制作していきます。
「言葉」……つたわりやすいメッセージ、分かり易く誤解のない表現、キャッチコピー
「色」………つたえたいメッセージをひきたてる、ひきつけるためのビジュアル表現
「カタチ」…機能や質感、紙なのかWEBなのか、静止画か動画か…など
そして検証。
「つたえたいことがつたわっているか?」、「誤解のない表現になっていないか?」、「手法に問題はないか?」など…。
これらの行程ひとつ一つが重要であり、お客さまの目的をかなえることになると信じています。そう、「○○をつくってください」というところではなく、「○○をつたえたい」とか「○○をしたい」というところから、お手伝いさせてください。
きっとご満足いただけるものを提供できるはずです。
「スマイルデザイン」
いいデザインってなんだろう?
カッコイイデザイン? かわいいデザイン? インパクトのあるデザイン?
それは、意味をもち、相手につたえたいことを「つたえる」ことができているデザインです。
わたしたちは、正しいものを正しくつたえるため、お客様には本質を提案します。
「よろこび、驚き、感動、満足感、達成感」が得られるときには誰もが「笑顔=スマイル」になります。
クライアントのスマイルが得られ、その先のユーザーのスマイルも得られ、なおかつデザインするわたしたちも心からスマイルになれるデザイン。
「スマイルデザイン」
これがわたしたちの目指すデザインです。



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