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ScholarOne Manuscripts™は、各分野の主要な学協会、出版社など、3,000誌以上の学術雑誌で利用されています。
ScholarOne Manuscriptsの採用学協会/出版社

お客様導入事例

ScholarOne Manuscripts™をご利用いただいているお客様は、導入成果に満足されています。

A学会様の場合…
A学会が発行する英文誌は、元々国内の専門誌として高い評価を受けていましたが、投稿される論文数が少ないために時々「発行が遅延する」という問題を抱えていました。しかし ScholarOne Manuscripts™ を導入して以来、海外からの投稿論文が急増(3年間で4倍に増加)し、懸案であった発行遅延の問題が解決したばかりか、国際誌としての認知度も向上。現在では質の高い投稿論文が予想以上に集まり、「所定のページ数に収まりきらない」と嬉しい悲鳴を上げています。

 

B学会様の場合…
B学会は元々、別のオンライン投稿・査読システムの導入を計画していましたが、学会が希望するワークフローの構築に時間がかかりすぎるという理由から、“柔軟なカスタマイズ対応”で知られる ScholarOne Manuscripts™ への切り替えを検討することになりました。仕様を詰めたところ、B学会のニーズをほぼ満たすワークフローや諸機能が標準装備されていることがわかり、独自のプログラム開発は不要となり、導入は短期間で完了。コストも予算内で抑えることができました。

 

C学会様の場合…
C学会では、オンラインの投稿・査読システムの導入にあたり、慎重な選定作業を実施しました。システム選定の際にもっとも重視したのは、「操作性が優れていること」と「世界のジャーナルにどれだけ採用されているか」の2点。編集委員会ではこの基準にもとづいて国内外のシステムを比較調査した結果、ScholarOne Manuscripts™ の導入を決定。決め手は、(1)英語の説明がシンプルで、操作が直感的に行えることと、(2)世界の一流誌を含む多くの雑誌で採用されているという実績の高さでした。慎重なシステム選択が奏功し、システム導入後の初年度の投稿数は150%に増え、学会は導入効果に満足しています。

 

D学会様の場合…
D学会ではオンライン投稿・査読システムを導入するに際して、どのようなシステムがよいかを編集会議で議論したところ、「米国の関連学会と同じシステムがよい」という意見で一致しました。D学会と同一分野の米国関連学会誌に投稿する会員が多いことがその理由でした。これが決め手となって、ScholarOne Manuscripts™ の導入を決定。導入後、会員の間では「操作に慣れているので使いやすい」と好評を博しているほか、事務局からは「日本語でサポートが受けられるので安心できる」という声も寄せられています。