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トムソン・ロイター & 杏林舍セミナー2011 レポート

9月9日(金曜日)、秋葉原 UDX GALLERY NEXTにおいてトムソン・ロイター&杏林舍セミナー2011「学術ジャーナルの質の向上を考える」を行いました。

ジャーナルの編集委員・編集委員長、出版社、学協会、編集プロダクション、印刷会社などの編集に携わるの方々、約80名にご参加いただき、大盛況に終えることができました。

今回のセミナーでは、トムソン・ロイター(トムソン・ロイタープロフェッショナル株式会社)から、Web of Science®およびJournal Citation Reports®といったツールを用いて「ジャーナルを知る」ことで「学術ジャーナルの質の向上」を図るといった内容のお話を、インパクトファクターの解説なども交えてお話いただきました。
そして、ユサコ(ユサコ株式会社)には、新しいEndNote X5の優れた機能についてお伺いし、最後に杏林舍より「評価システムとしてのScholarOne Manuscripts」ということで、ピアレビュー(研究者が相互に行う論文の検証)システムであるScholarOne Manuscriptsは査読ワークフローの電子化に留まらず「ジャーナルの質を向上させる」仕組みである、ことをご説明いたしました。


冒頭のChris Kibarian氏
(President, IP & Science, Thomson Reuters) からのご挨拶

質疑応答の際には続々とご質問をいただき、「学術ジャーナルの質の向上」についての関心の高さは想像以上でした。また、セミナー修了後も講師との熱心なやり取りが行われていました。

ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

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