杏林舍から生まれる、多くのサービスや製品の「デザイン」をしているのがデザイングループです。
ポスター、チラシ、書籍、ニュースレター、Webサイトはもちろん、アプリやシステムのUI(ユーザインタフェース)まで、幅広くデザインしています。
今回は、これらのデザインがどのように作られていくかをフローに沿ってご紹介します。

1. ヒアリング・現状分析
「どのような目的をもって、なにを達成すべきか」を中心に、デザイナーがお客様に直接お話を聞きます。
また、関連する情報の収集や、状況の分析なども行います。
2. コンセプトメイク
ヒアリングと状況分析などで得た情報を元に、それを使う・見るユーザ視点から検討し、コンセプトを立てます。
3. カンプ制作・社内検証
複数のデザイナーが、コンセプトに合わせてデザインのカンプ・試作品を制作します。
「伝えたいことが伝わるか」、「目的は達成できているか」、「間違いはないか」など、グループで検証し、修正していきます。
4. 提案
「どのように考えこのデザインに至ったか」、「それによりどのようなことが達成できるか」など、ヒアリングした情報 + デザイン視点・ユーザ視点でのコンセプトとデザインを提案します。
5. 実制作・修正
ご意見を伺い、話し合いながらデザインを1つに絞り、実制作を始めます。 再度、必要な要素や修正すべき点をクリアしながら完成を目指します。
6. 完成・納品
仕上がりを最終確認し、納品となります。 私たちとしては「ドキドキ」の瞬間です。
7. 効果測定
制作したものの反響や効果をお聞きし、検討します。ポスターやチラシなど集客が目的のものであれば、その結果や集まった方々の声を、WebサイトやシステムのUIであれば、実際に使われた方々の声をお聞きし、さらなるご提案や修正を行います。
今回は制作物全般の「デザインができるまで」を簡単にご説明したので、ちょっとイメージしづらかったかもしれませんが、次の機会に、Webサイトやポスターなど個別の案件にフォーカスしてご紹介しますね。
それと… デザイングループではデザインの他に、みなさまからお預かりしているWebサイトの更新・運営も行っています。(KWS:杏林舍Webサポートセンター)
ご提案~構築~公開となったWebサイトを、デザイナー・更新スタッフ・更新窓口のチーム体制でサポートしています!
デザインはもちろん、Webサイトの運営についてもご要望がありましたら、ぜひお問い合わせください。