
J-STAGEは、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営主体となり日本から発信される科学技術情報を収録する電子ジャーナルプラットフォームです。ジャーナルだけでなく幅広い学術情報の電子化を推進し、日本の学術情報の国内外への発信力強化や利用機会向上を図る日本最大級の学術情報サイトです。
J-STAGEに収載する主なメリット
- 国内最大級のオンラインジャーナル公開プラットフォーム
収録雑誌数;約4,400誌、公開論文数:約600万件(2026年5月現在) - 収載料は無料
データ作成およびアップロードは各学協会様にて負担) - 国内外の検索サイトやプラットフォームへのリンク
- CiNiiからの検索が可能
- DOIの自動付与
- 全文
ジャーナルデータの作成・公開方法
J-STAGEにジャーナルを収載するためには、2つの方法があります。
(1)XML登載サービス(XML登載機能を使ったアップロード)
(2)WEB登載サービス

WEB登載サービスはご自身で行えばXMLの知識も要らず、無料で済むというメリットはありますが、1論文ごとに様々な項目を入力しなければならないのでかなり時間がかかることや、簡易的なシステムのため、上記の様々な機能に制限があることや、入力・チェック・アップロード・公開までを全て自己責任で行うとなると決してハードルが低いとは言えません。
XML制作・アップロードは杏林舎にお任せください!
杏林舎ではジャーナルのデータ作成からJ-STAGEへのアップロードまで一貫して承ることが可能です。本文がPDFで掲載される「書誌公開」と本文全文がHTMLにて掲載される「全文HTML公開」のどちらの公開形式でもサービスをご提供することが可能です。
杏林舎では、XMLが今日のように普及する前の2004年から組版用のデータそのものをXMLで保持する「XMLワークフロー」を確立してきました。そのため、XMLそのものや学術ジャーナルにおけるXML利用のノウハウには特別の自信があります。J-STAGEにおけるXML登載サービス案件はもちろんのこと、XMLでデータを保持していることのメリットを最大限に活かし、将来予想されるさまざまな論文データの利用シーンにおいても、圧倒的な対応力をお約束いたします。
学術ジャーナルに関するご相談はお気軽にどうぞ
各サービスの詳細な内容や、これまでの実績・具体的な事例もご紹介可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

