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社長挨拶

平素より、私ども株式会社杏林舍をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
2019年8月26日、私、渡邊裕介が代表取締役社長に就任いたしました。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

この度、会長に就任した前社長渡邊一正の就任期間、32年間では印刷業に大きな変革がありました。「不易流行」という前社長の強い信念の元、ワンソース・マルチユースを目標とし、電算写植から、DTP、XMLによるワンソース化をし、XMLソースによる自動組み版を軸に、印刷ジャーナル、電子ジャーナル、PMC等の世界のデータベースへのデータ搭載、電子書籍、などマルチユース化を実現させました。学術ジャーナルを発行する為の投稿・査読システムScholarOneとの代理店契約と日本国内への利用促進、和文ジャーナル・欧文ジャーナルの編集、ジャーナル出版・運営のコンサルティング、学協会発行の書籍の販売など、常に時代を先取りし「流行」を追い現在があります。

この変革の時代の中であっても、「不易」として学術情報を適切に正確に取り扱い制作することは杏林舎の存在意義であり常に確認してきた点です。

そしてこれから、前社長の「不易流行」の信念を継承し、時代の変化とそれに伴うお客様のニーズにお応え続けるため、変わり続けるジャーナルの出版環境と社会の変化を先読みし、その時代にあった商品・サービスを、STMマーケットに対して社員一丸となって提供致しますので、引き続きご指導を賜わりますようお願い申し上げます。

経営理念
私たち杏林舎は、
お客様に価値あるサービスを提供し、
学術と社会文化の発展に貢献する、
創造と挑戦の企業です。

私は、経営理念、企業ミッションを達成するための条件は、「社員が幸せであること」だと考えます。そのためにも安定した会社経営と社員の意見に耳を傾け、「働きやすい職場づくり」を心がけます。

2019年9月吉日
株式会社杏林舍
代表取締役 社長
渡邊 裕介

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