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杏林舎とUNSILOが業務提携 ― Technical Checks APIを採用

UNSILO(所在地:デンマーク、オーフス)は、日本国内で研究者や学術団体をサポートし、150以上の学術雑誌をサポートしている出版サポート・サービス会社、杏林舎(所在地:東京都)によるTechnical Checks APIの採用を発表しました。Technical Checks APIは人間のエディターに代わるものではありませんが、機械学習ツールを使用して科学論文からリアルタイムで情報を提供します。このプログラムは(論文内における)「資金調達ステートメント」や「利益相反」の特定など、人間による意思決定をサポートします。

杏林舎の渡邉裕介社長は「学術出版コミュニティでAI統合型の深層学習プログラム開発を率いるUNSILOと提携できることを非常に楽しみにしています。パートナーシップにより、高品質の編集サービスをクライアントに提供し、同時に市場での新しい機会を探ることができます。Technical Checksは、編集サービスで不可欠な役割を果たすと考えています。UNSILOと緊密に協力して、お客様に最適な投稿プロセスを特定できることを楽しみにしています。」とコメントしています。

UNSILOのCEOであるトーマス・ローセンは「私たちは、日本で最も権威のある数々の学協会と協力している杏林舎と提携できることを非常に嬉しく思います。このパートナーシップにより、杏林舎はより高品質の編集支援を提供できるようになり、投稿から出版までの期間が短縮されると考えています。杏林舎と緊密に連携して、顧客の提出プロセスを改善するさらなる方法を特定できることを楽しみにしています。」とコメントしています。


■杏林舎について
杏林舎は日本の主要な医療機関であり、60の主要な医学関連学会や協会が、論文やオンラインを含むクロスメディア形式で研究論文や要約を発行するのを支援しています。編集サポート、研究ジャーナルの作成と印刷、議事録、ニュースレター、その他の出版物から、オンラインジャーナルの技術相談、作成と管理、研究データベースとソフトウェアの開発に至るまで、幅広いサービス分野をカバーしています。企業情報は杏林舎のしごとをご覧ください。

■UNSILOについて
UNSILOは、テキストの理解と処理のための高度なツールを開発する人工知能ソフトウェア会社です。UNSILOツールは、処理時間を短縮すると同時にワークフローの劇的な改善を実現すると同時に、品質と精度を向上させます。UNSILO Document Enrichmentサービスは、20を超える個別の機能ソリューションとパブリッシャー向けのAPIの基盤を形成します。これには、出現するトレンドトピックの識別、自動コレクション、正確な関連性の特定、現在の原稿評価が含まれます。UNSILOは、世界有数の情報サービスと協力して、プラットフォームおよび社内出版プロセス全体の発見可能性を改善しています。詳細については、unsilo.aiをご覧ください。

■連絡先
杏林舎:マーケティングマネージャー 岡田 達也 t-okada@kyorin.co.jp
UNSILO:セールスおよびビジネス開発責任者 Michael Upshall mu@unsilo.ai

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