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ジャーナル・インパクトファクター(JIF)の取得にあたって

S1MNEWS No.25 特集
Journal Impact Factor(JIF)の取得にあたって

2023 年6月、日本脊椎脊髄病学会(JSSR)が発行する「Spine Surgery and Related Research(SSRR)」が、初めてのジャーナル・インパクトファクター(Journal Impact Factor ; JIF) の1.2を取得しました。ジャーナル創刊準備の段階より編集責任者を務める折田純久先生に、JIF取得までの道のりや今後の展望についてお話を伺いました。

Spine Surgery and Related Research (SSRR)は、日本脊椎脊髄病学会の公式オープンアクセスジャーナル(http://ssrr-journal.jp/)で、脊椎脊髄領域の医師および研究者を対象とした国際的なPeer Review ジャーナルです。脊椎脊髄に関連する解剖学、病態生理学、生体力学、診断学、治療法に関する基礎研究、臨床研究、トランスレーショナルリサーチの原著論文、システマティックレビューを含む総説論文、テクニカルノート、症例報告など多彩な論種を掲載しています。

1. JIFの取得

折田先生
一般社団法人 日本脊椎脊髄病学会【英文誌】Spine Surgery and Related Research, Deputy Editor-in-Chief
折田 純久先生
千葉大学フロンティア医工学センター 教授
千葉大学大学院融合理工学府 基幹工学専攻医工学コース 教授
千葉大学大学院医学研究院整形外科学 脊椎脊髄外科
まずはJIFの取得おめでとうございます。2023年6月の取得以降、一気に投稿数が増えましたが、学会内での先生方の反応はいかがでしたか。

【折田】ありがとうございます。JIFを取ったインパクトは随所で顕著に出ているようです。JIFを取ったことに対して称賛の声、「やりましたね」というのは、皆さんからおっしゃっていただけますね。

初めてのJIFが1.2ですが、先生から見てこの数値はいかがですか。

【折田】初回としては上々ではないかと思います。事前の暫定値はもう少し高かったので、これからもっと上がっていくポテンシャルはあるのかなと思います。逆に創刊からSSRRの発展を陰で支えていただいた杏林舎スタッフの皆様にも伺いたいのですが、SSRRが創刊してから1年というスピードでEmerging Sources Citation Index (ESCI)に収載され、比較的順調なペースで今回のJIF付与につながったと思いますが、これはどのような点が良かったのでしょうか。

全体的なバランスだと思います。編集委員の多様性、各種規定が国際基準に準拠していること、運営ポリシーが明確であることなどが挙げられます。また、編集委員や著者から投稿された論文のインパクトも大きく影響しています。実際に編集委員の先生方は皆さんハイ・インパクト論文を出版されていますし、創刊当時から著者の先生方もハイ・インパクトな論文を投稿していただいています。SSRRはあらゆる審査基準にしっかりと沿って運営されていることが評価されたのだと思います。

2. 創刊からの振り返り

2016年の創刊準備開始から7年でJIF取得と、とても早いペースで進んでこられました。創刊準備に向けたキックオフ編集委員会を行ってから現在まで非常に順調だったと思いますが、振り返って苦労された時期はありましたか。

【折田】やはり創刊したての頃ですね。JIFを既に持っている他の著名な海外ジャーナルに論文を投稿し掲載されている先生方に、JSSRの機関誌とはいえ創刊したてでJIFもないジャーナルに「是非、英語原著論文の投稿をしてください」とお願いをしなればいけなかった時期は苦労しました。それだけでは論文はどうしても集まりませんから、編集委員の先生方やその関連施設の先生方にも直接お願いをして、何とか数を集めました。ちなみに、投稿第1号としては投稿システムの動作テストも兼ねて私が投稿しました(笑)。なかなか投稿論文が集まらないのではないかと心配していましたが、我々の心配をよそに評議員の先生方も含めてJSSRの会員の先生方も含めて多くの方々が投稿してくださったので、その結束の強さに委員一同、安堵と感謝の気持ちでとてもありがたかったです。また創刊当時はEditor-in-Chiefが私の直属の上司である高橋和久先生(千葉大学名誉教授)でいらっしゃったので、創刊するにあたって何からどのように進めて行くかというところは非常に相談しやすかったです。

創刊準備の段階から編集責任者を任命され、プレッシャーを感じられたのではないでしょうか。

【折田】プレッシャーを感じなかったといえば嘘になると思います。特に、学会から切望されていたJIFが本当に自分の舵取りで取れるのかなとは、正直思いましたね。実際に始まってみると一緒に悩み、歩んでくださる委員の先生方の力強いサポートがあり、さらに杏林舎さんのアシスト力がとても大きくて、取りあえず雑誌としての基盤やその投稿システムの起ち上げなど土俵作りを親身になって頂きながら着々と進めていけました。そういった意味では、深刻な心細さや大きな不安はありませんでしたね。取りあえず今、目の前にある課題を確実に解決しながら準備を進めていく、という感じでした。

創刊からこれまでにSSRRでは2つ大きな関門があったと思います。まず1つ目は、2018年に創刊2年目の段階でPMCの審査を通過してPubMedに収載されたことです。その影響として、PMC収載の翌年に、投稿数が2倍に増加しました。それまで年間100投稿前後だったのが一気に200投稿を超えたのですが(図1)、これについて先生方が感じたものはありましたか。

 

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図1. SSRR創刊からの投稿数の推移
各種国際データベース(ESCI、DOAJ、PMC、Scopus)収載ののち、2020 年の投稿数が2 倍に増加した。

 

【折田】PubMedにSSRRが収載され、世界の研究者から検索されるようになった、ということで、SSRRへの投稿を勧めやすくなりました。これは気が楽になりました。「PubMedに載ったから、近々JIFを取るよ」と言いやすくもなりました。あとはDOAJ(Directory of Open Access Journals)やESCIなど、他のデータベースにも収載されるにつれて投稿数が増え、気持ちいいほど顕著に効果が表れているなとあらためて感じました。

PubMed収載およびJIFの付与によって、学会員の先生方が投稿先としてSSRRを選ぶことに対して大きな変化はありましたでしょうか。

【折田】創刊したての頃と比べると著者の先生方の投稿先の候補としてSSRRが自然に出てくるようになりました。最近では、積極的に投稿を勧めなくても著者の先生方からSSRRに出します、と仰っていただくことも良くあります。創刊から7年が経過し、臨床・基礎含めて最もアクティブに論文を執筆する世代が当たり前の投稿先としてSSRRを捉えてくれるようにもなり、我々としてもうれしい限りです。

3. 投稿数促進対策

創刊当初、海外の著名なジャーナルに投稿されている先生方をSSRRに振り向かせ、投稿してもらうために、具体的にはどのような活動をされたのでしょうか。

【折田】普段から懇意にさせていただいている先生方に、SSRRに投稿してください、とお願いするところから始めました。なりふり構わずお願いし、もはや土下座に近かったですね(笑)。Review Articleの場合は、委員会でテーマをあらかじめ選定して、そのテーマにおける世界的に著名な先生方に執筆を依頼しました。特にJSSRの先生方は大変好意的かつ協力的で、SSRRの黎明期を支えていただいたことに大変感謝しています。また、編集委員の先生方もそれぞれのツテをたどって、国内外の色々な先生方に執筆をお願いしたことで、幅広い領域の先生に多くのReview Articleを書いていただきました。海外の研究者に対しては委員の先生方が様々な学会や研究会など色々な機会で個人的に投稿を依頼したり、SSRRについて啓発していただいたりしていただきました。当初は、色々なメジャージャーナルの掲載著者に一斉にCall for Paperを送信しようという予定があったのですが、ちょうどEUのGDPR(General Data Protection Regulation)が施行されるタイミングと重なったので大々的なプロモーションは取りにくくなりました。しかし、幸運にもそのタイミングでPMCに収載されたため、必然的に世界的にアピールすることができたのは大きかったと思います。PMCを通じてPubMedで検索されるようになったことにより、自動的に海外のオーサーに対するジャーナルの露出が増えて認知されるようになったと思うので、やはりPMCは第一ステップとしては非常に大きな意義があったことは間違いありません(図2)。最初の頃はインドやトルコなどの地域からの投稿が多かったのですが、PubMed検索を通じてより広い世界の研究者の目にとまり、今では米国やヨーロッパ、中国なども含め各国からの投稿が増加しており、非常に国際性が高くなってきていると感じます。

 

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図2. 海外の投稿数の推移
国内投稿数(青)に対する海外の投稿数(オレンジ)。
各種DB収載の影響が海外著者からの投稿増加にも影響している。

 

投稿に関するデータを見てもPubMed収載とJIF取得による影響は、国のバリエーションに顕著に表れていますね。

4. 杏林舍との協力体制

【折田】とはいえ、JIFまで取れていて順調なのは、杏林舎さんの力も大きいと思います。最初の頃は本当にJIFが取れるのか、われわれもどうやって取っていけばいいのか全くわからないし、我々だけでは集めることのできないような色々な情報を常に仕入れて、こうするといいと思います、こうしましょうと導いてくださったことに対して、本当に感謝しています。

ありがとうございます。まだまだやることはあると思いますが、SSRRのJIF取得は弊社にとってもすごくうれしいことで、歓喜にあふれるニュースでした。

【折田】職場に歓喜の報告電話までいただきましたね(笑)。

これは絶対にすぐ報告しなければ!と思い電話させていただきました。

【折田】これは杏林舍さんにとって、日本企業の国内におけるプレゼンスを高めるという意味で、すごく大きな出来事ではないでしょうか。これから英文誌を立ち上げようという先生方からお問い合わせをいただいた際、外資系の出版社と杏林舎さんを比べたときに何となく最初は海外のほうにプライオリティーを置いている感じでしたが、われわれが杏林舎さんにやってもらったことや一緒に仕事をしてきたことについて、お話しすると「実は杏林舍のほうがいいのかも」というお考えに至った話も聞いています。そういう意味では、こういう事例があるというのはいいのかなと。

日本の企業として、とても励みになるお言葉ありがとうございます。

5. これからの発展へのアイデア

今後のSSRRにおける成長戦略として試してみたいアイデアはありますか。

【折田】よりアピール度を高めるために、何をするかですよね。前から話が出ている特集号の設定があります。今の時代、ジャーナルとして見るよりも論文単位でインパクトを計ることが多いと思うので、掲載論文そのものの質を上げるのが大切なのかなと思います。特にオンラインジャーナルは、かつてのように図書室に紙の冊子がおいてあって、ふとパラパラとページをめくって眺めるような発行媒体ではないので、ガチガチの特集号の設定というよりはインパクトの高い特集記事の掲載を企画し、掲載号にとらわれず掲載する形かなと思います。それと、現状では掲載率は35%くらいですので、これを20%、10%と段階的に下げていって、「あのSSRRに載ったよ!」というように格を上げられると、自然と雑誌の存在感というのは上がっていくのかなと思います。あとはChatGPTをはじめ、大規模言語モデルで文献検索をし、まとめていくような時代にこれからはなっていくと思います。現状では一定の時期までの情報しか蓄積できないChatGPTも、今後バージョンが上がって最新のデータも参照するようになった場合、Chatbotが効率的に必要な情報やデータを収集でき、探している内容に対して的確な選択ができるような時代になるのか、と漠然と思っているところもあります。従来の我々の世代では考えられないような論文執筆のアプローチが、あと数年も経てば標準的な方法になると思いますので、そうなった場合に、我々は雑誌の質を上げる以外に何かあるのかなと自問自答しています。

実際に先生の周りでChatGPTのようなものを使われている先生方はいらっしゃいますか。

【折田】使っている人はいますし、今後は多分、標準的なツールの1つになると思います。現時点では大学などのアカデミアも施設によってその使用に関する規制は全く違っていて、絶対使ってはいかん、けしからん、というスタンスの大学もあれば、使うこと自体は否定しない、使い方自体にモラルを持ちましょうというところもあります。今のテクノロジーの進歩はもう止められないと思うので後者のようなスタンスのほうが多くなって来ると思いますので、それを一意に否定することはできないと思いますし今後は研究者や研究機関のリテラシーが問われる時代だと思います。そうなると、そのような流動的な概念や理解を効率的にうまく組み込んでいくほうがいいのだろうなと思っています。

6. APCについて

今後、投稿数、掲載数が増えていくとコストもそれに比例します。現在は、投稿促進の目的も兼ねてAPC(論文掲載料)は暫定無料とされていますが、今後APCの無料化廃止などは考えられていますか。ジャーナルを成功させることと同時に、学会の運営コストをどのようにカバーするかという点でAPCを検討されると思いますが…

【折田】他の出版社はサブスクリプションサービスによる一括契約により扱っている論文を無料で読めるようにしていることも一般的ですが、このシステムでは契約を解除すると、今まで読めていた論文が読めなくなってしまいます。各誌でAPCを設定すると、acceptされたのにAPCが支払えず論文を掲載できないという事態も出てきます。これらの場合はPubMed等でAbstractが参照出来る程度に留まってしまいますから、科学の最新知見を広く発信するという点では足かせになってしまいます。その点、SSRRが完全オンラインを貫きつつ無料というのは、相当すごいことだろうと、当事者ではありますが客観的に思います。当面はこのスタイルを貫き、あらゆる国や環境の研究者が世界へ発信するお手伝いをしたいと思っています。しかし、投稿・発行する論文数は年々増えて、あらゆる物価やコストが上がってきている現状でもありますので、次のワンステップくらいでAPCも考えなければならないと考えるところもあります。やむなくAPCを導入する場合でも、できれば激安料金でアピールしたいと考えています。

7. SSRRが目指すジャーナルとは

先生が、もちろんJIFもそうですが、それ以外にジャーナル運営をしていく中で、指標のようなものは何かありますか。また同領域のジャーナルとの差別化を目指す点をお聞かせください。

【折田】アカデミックな観点からその重要性を検証し、毎回色々なジャンルのものを含めるようにして多彩な脊椎脊髄病総合誌であるようにすることを意識しています。あとは、これは学会の機関誌なので、いかに学会“全体でやっている・作っている感”を出すか、に注意をはらいました。英文誌編集委員会があって、そこだけが独自にやっているのではなく、学会としてこれを支えているという雰囲気にしようというのは、創刊時からその存在と投稿を評議員の先生に呼びかけたり、SSRRの査読を評議員更新の条件にしたりして、学会の皆さんを巻き込みながら進めています。

私は創刊から関わっているので、もはや自分の子どもを育てているようなものです。そこに、いかに他の先生方に関わって一緒に育てていただくかという感じですね。それは委員の先生方に対しても同様で、本当にお忙しい中やってくださっているので、みんなで一緒にSSRRを育てていているということが実感できるような雰囲気作りを心掛けています。ですので、JIFを取りましたとか、PubMedを通りましたなど、大きなイベントがあったら委員や会員に向けてメールで積極的に発信しています。

それから、検索されやすさ、ピックアップされやすさを上げることですね。Clinical Correspondence(Letter方式の症例報告)やTechnical Note(技術報告)のようなものを掲載しているジャーナルはあまりないのですが、症例報告は医学の進歩を考えていくと非常に大事な存在なのですが、JIFを維持するには掲載しにくい論種であることもまた事実なので、最近は症例報告を掲載していない、もしくは別雑誌に分けるという雑誌もあります。先ほどお話ししたとおり、私はSSRRを症例報告まで含めた脊椎脊髄総合誌として育てたいので、症例報告をカットするという考えはありませんでした。JIFの獲得を目指しながら症例報告をカットすることなく掲載を続けるにはどうしたらよいか、ということについて他誌やその編集をされている先生方へのインタビューを重ね、たどり着いたのがClinical Correspondenceです。他にも、Technical noteは載せているジャーナルはほとんどないのですが、外科医が読んでいて面白い技術報告はスパイスとしていいかなと思います。

こうして結局、SSRRが医学ジャーナルとしていろいろな情報を提供し続け、結果として質が上がっていけばいいのかなと思います。

8. 中長期的な今後の目標

これからは短期的にはJIFを上げていったり、投稿数を増やしたりするということがありますが、中長期的に目指したいものはありますか。

【折田】せっかくここまできたからには、海外の著名ジャーナルに追いつけ追い越せで、同じ領域の研究者が「まずはSSRRに載せたい」とSSRRを認識していただけるような立ち位置のジャーナルにしていきたいと思います。われわれにしてみれば創刊から8年目でようやく軌道に乗ってきた感じがしますが、この8年以内で脊椎脊髄外科を志すようになった若い先生には、他の雑誌と同様にあって当然のジャーナルなのです。ですので、彼らにとっても自身が若いときから自分を支えてくれた憧れのジャーナルというスタンスになってくれたらいいなと思います。

また、国を問わず論文が投稿されるようになっていることが大切です。世界情勢は政治的にも経済的にも様々ですが、現地の脊椎脊髄外科医や研究されている先生達はみな自身の置かれた環境で最善を尽くすべく頑張っています。SSRRはそのような先生方が活躍できる場を提供していきたいと考えています。また今後はアジア全体がかなり台頭してくる時代になることは間違いないと思いますので、そういった意味ではアジアの国々の投稿もこれからどんどん増えてくると思います。こうして幅広い国々の研究者に投稿をどんどんしていただくことで、JIFだけではなくSSRRのジャーナルとしてのクオリティーもどんどん上がってくると思います。

折田先生、この度はお忙しい中、貴重なご経験やたくさんの興味深いお話をお聞かせいただきまして誠にありがとうございました。

 

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S1MNEWS2024年4月発行 第25号

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