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あんずジャーナル

2026年3月31日 製品・サービス »ScholarOne

ScholarOne ManuscriptsにおけるAPAC Tech Hubサービスの開始

杏林舍は、世界標準で利用されているオンライン投稿査読システムScholarOne Manuscripts(S1M)の国内代理店として販売、サイト構築・改修、サポートサービスを長年に渡り国内ジャーナルへ提供してきましたが、この度S1Mの開発元であるSilverchair社(米国)とのビジネス提携拡大によりAPAC(アジア太平洋地域)でのS1Mサイト構築・改修サービス提供を開始しました。

世界各地域との時差の図

これにより米国-APAC間の時差問題が解消され、APACのS1M新規顧客はサイト導入時のトレーニングを営業時間内に、サイト構築を担当した杏林舍のスタッフから直接受けられるようになります。さらに、S1M既存顧客においてもこれまでは米国のサポートセンターへ依頼していたサイト改修を、近隣のタイムゾーンで営業している杏林舍が対応することで、作業完了までの期間が大幅に短縮されて利便性が向上するようになります。

APAC Tech Hubサービス提供の対象地域の図

この度のAPAC Tech Hubサービス提供開始については、長年に渡る国内でのS1Mサービス提供において皆様よりご指導・ご鞭撻をいただきながら成長し続けたことで、Silverchair社から国内代理店として杏林舍が行ってきた活動および蓄積された技術面の知識量が認められ信頼を得たことで実現されました。日頃よりS1Mをご愛顧いただいております学協会様へ改めて感謝申し上げます。

Silverchair社について

https://www.silverchair.com/

ScholarOne Manuscriptsについて

ScholarOne Manuscriptsロゴ

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