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あんずジャーナル

2012年8月31日 製品・サービス »ScholarOne

アイディアを可視化 『ScholarOne IDEAS』

以前、記事として取り上げましたScholarOneユーザーカンファレンス(関連記事はこちら)にて、初めてお披露目されたユーザー向け新サービス『ScholarOne IDEAS』が正式にリリースされましたのでご紹介します。

 

普段ScholarOne Manuscriptsを使っていると、あれこれ不満や「こんなことができたら」といった要望などが出てくると思います。そんな場合に役立つのが、こちら『ScholarOne IDEAS』です。

ユーザーはそれぞれアカウントを作成することでこのコミュニティサイトに参加し、自分の要望を投稿することができます。投稿した要望(新機能のアイディア等)は可視化され、他のユーザーからそのアイディアを「支持する(Promote)」「支持しない(Demote)」の投票・コメントによって評価されます。ユーザーはひとつのアイディアにつき1回のみ評価することが可能で、支持の場合と不支持の場合でそれぞれポイントがプラス・マイナスされます。ユーザー同士の支持が厚いアイディア(高ポイントのもの)については、ScholarOne Manuscirptsの将来のバージョンアップで優先的に実現されるそうです!

ユーザーカンファレンスでは、実際にこのサイトを使ってアイディアを投稿し、皆で評価する作業を実践するワークショップが行われました。そしてなんとこのワークショップの中で一番ポイントを獲得したアイディアが先のバージョンアップで実装されることが現に決定されました!
要望を出し、それが他のユーザーによる評価に晒され、実現までのプロセスがきちんと可視化されるこのサイトのリリースはとても歓迎すべきことだと思います。

 

『ScholarOne IDEAS』は英語サイトですが、こちらからアクセスして使うことができます。投票や投稿をしなくても要望リストを閲覧することで、他のジャーナルが持つお悩みなども把握することができます。是非一度アクセスしてご覧くださいませ。

See you

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