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あんずジャーナル

2013年12月2日 製品・サービス »ScholarOne

ScholarOne Manuscripts(S1M)ユーザーカンファレンス 2013 レポート

ScholarOne ManuscriptsTM(S1M)ユーザーカンファレンス 2013が、11月12日に秋葉原コンベンションホールにて開催されました。

詳しくはレポートをご覧ください。

S1Mユーザーカンファレンス 2013 レポート

2013年11月1日 製品・サービス »ScholarOne

[杏林舍主催] ScholarOne Manuscripts ユーザーカンファレンス 2012

10月22日、秋葉原コンベンションホールにてScholarOne Manuscripts ユーザーカンファレンス 2012が開催されました

詳しくはレポートをご覧ください。

S1Mユーザーカンファレンス 2013 レポート

2013年9月13日 製品・サービス »ScholarOne

トムソン・ロイター&杏林舍セミナー2011「学術ジャーナルの質の向上を考える」開催!

9月9日(金曜日)、秋葉原 UDX GALLERY NEXTにおいてトムソン・ロイター&杏林舍セミナー2011「学術ジャーナルの質の向上を考える」を行いました。

詳しくはレポートをご覧ください。

トムソン・ロイター & 杏林舍セミナー2011 レポート

2013年4月17日 製品・サービス »ScholarOne

2013 ScholarOne ユーザーカンファレンス in ブリュッセル―観光編―

2013 ScholarOne が2013年4月4日―5日の期間で開催されました。前回はワシントンD.C.で開催されましたが関連記事はこちらからどうぞ、今回の会場はベルギーのブリュッセルです。あんずも杏林舍スタッフに同行してきました。

Brussel Centraal ブリュッセル中央駅にて。
ユーザーカンファレンスと観光に熱く燃える瞳のあんず。

 

あんずにとっては初めてのベルギー、初めてのブリュッセル・・・空いた時間を見つけて観光もちょっぴり。まずはブリュッセルのすてきな街並みをレポートいたします!

  

現地の気温は2℃前後・・・時には雪もちらついていました。寒さにめげず、まずはヨーロッパらしい街並みを背景にパチリ! 

ブリュッセル出身の漫画家エルジェが生み出したキャラ、TINTIN(タンタン)のモチーフが街のあちこちに見られます。

ユーザーカンファレンス会場から5分ほど歩いた場所には、かの有名な小便小僧のジュリアン坊やがいます。近くには観光客向けのワッフル屋さん・・・本場のベルギーワッフルおいしそうです!

シャッターの瞬間、すかさず前に回り込みます。

 

おいしそうといえばもう一つのベルギー名物、フリット(フライドポテト)です。こちらにもあんずは舌鼓!

 

Maison Antoineという老舗にて。二度揚げで外はサクサク、中はふんわり。

 

以上、あんずのブリュッセル観光レポートでした。

次回はいよいよユーザーカンファレンスのプログラム内容に触れていきます。 学術出版を取り巻く話題が満載です。ご期待ください!

2012年9月26日 製品・サービス »ScholarOne

研究者識別子 『ORCID』

日差しも和らぎ、秋らしい天気になってきましたね。さて、今回は名寄せ問題についての話題です。 

みなさんは「名寄せ」という言葉をご存知ですか?

もともとは、金融機関で複数の口座を持っている預金者の同一性を確かめることをいいます。今回お話しする名寄せ問題とは、同姓同名・同一表記の研究者がいた場合にその同一性の判断が困難であるということです。

これまで、研究成果からある一人の研究者のことを特定する情報は論文の「著者名」を頼りにするしかありませんでした。しかし、日本語論文であれば漢字表記、英語論文であればローマ字表記の仕方によってある程度のスクリーニングが可能とはいえ、完全に同一の表記である名前の研究者が複数いた場合、個々の研究者を同定することは難しくなります


そこで、研究者個人を同定する試みがいくつか生まれてきましたが、従来のサービスは個々のサービス提供者のプラットフォームにある程度依存してしまうという問題点があります。
こういった状況で、「統一的な」研究者固有の識別子を付与しようという動きのなか生まれたプロジェクトがORCID(Open Researcher and Contributor Identifier)です。(概要はこちら)
ORCIDはアメリカの非営利団体で、賛助メンバーのリストにはNIIやJSTも含まれています。研究者は自らORCIDのIDを取得することができ、サ イトに研究成果を登録することができます。このサービスのメリットは、Web of Science、Scopus、PubMedなど様々な外部のシステムと連携している「オープンな」識別子であるということです。

ORCIDのIDは研究者自身で取得する必要があり、付与サービスは2012年10月から開始予定となっています。http://about.orcid.org/)※英語サイト

 

ScholarOne ManuscriptsとORCIDの連携

 

9/25に行われたScholarOne Manuscriptsのバージョンアップで、なんとこのORCID IDの連携機能が実装されました!

これまではユーザーアカウントを識別する固有情報はE-Mailアドレスしかありませんでしたが、ユーザーはアカウント情報としてORCID IDを登録することが可能となったことで、アカウント詳細画面にその方のORCIDサイトへのリンクが付与されます。

 

これを参照することで、ジャーナル側は確実に著者や査読者を同定し、容易に経歴・実績を追跡できるというメリットがあるのです!編集委員がScholarOne Manuscripts上で査読者を探す際にも、ユーザーアカウントと研究実績がリンクしているので大いに役立つでしょう。

ORCIDはまだまだ認知度が低いとはいえ、ISO準拠のオープンな研究者識別子として、DOIのように世界的に定着していくことが期待されています。ScholarOne Manuscriptsとの連携ともどもご期待ください!

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