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あんずジャーナル

2014年5月16日 イベント

国際科学編集者会議 (CSE) のセミナーに参加しました!

5月2-5日に開催された国際科学編集者会議 (CSE) のセミナーに参加するため、アメリカのテキサス州に行ってきました!
CSEとは「Council of Science Editors = 国際科学編集者会議」のことで、最新の学術情報を世界中に提供している組織です。年に1回、学術情報に関する大規模なセミナーを開催しており、今年はテキサス州のサンアントニオが会場となりました。
サンアントニオは、「アメリカの水の都」と呼ばれることもあり、水の豊かな非常に美しい街です。「テキサス = 砂漠」というイメージを抱く方も多いと思いますが、そのようなイメージとはかけ離れ、街の中心を流れる川は観光名所となり、訪れた人々で賑わっています!

会期中には同時に複数のセミナーが開催されるのですが、今回は出版倫理やオープンアクセスに関するセミナーを中心に参加しました。
出版倫理のセミナーでは、「何が不正行為にあたるのか」という次元を超えて、「不正行為に対してどのように対応すべきか」という一歩進んだ議題が上がっていました。その他、学術に関する情報のオープン化に伴って、再び話題になり始めたOpen Peer ReviewやPredatory Publishingについてのセミナーもあり、貴重なお話を伺うことができました。


CSEの会場風景

また、今年はアジアの著者や研究者に焦点を当てたセミナーも開催されました。セミナーでは、どうすればアジアの著者や研究者に出版倫理について考えてもらうことができるのか、ということがテーマとなっていました。日本も例外ではないことを痛感し、杏林舍が倫理に関する情報を発信する意義を再認識しました。

なお、今回のセミナーで得た情報の詳細につきましては、杏林舍が今年の夏に開催するScholarOne Manuscripts (S1M) ユーザーカンファレンスやS1M NEWS等で皆様にお知らせできればと思います。

S1Mユーザーカンファレンスやその他のセミナーについての開催情報は、杏林舍のwebサイトで告知いたします。どうぞご期待ください!

2014年3月24日 イベント

『KaLib』搭載iPad 貸出しいたします!

今冬は珍しく東京でも大雪が降りましたが、ようやく春の日差しを感じられる日が増えてきました。桜の開花が待ち遠しいですね!

さて、春といえば総会シーズンです!
一昨年、昨年には様々な学会の総会や学術集会等の会場でiPad貸出サービスを実施し、大変ご好評いただきました。今年も昨年同様に、様々な会場で『電子書籍サービス KaLib(カリブ)』が搭載されたiPadの貸出しを予定しております。過去の貸出しの様子はこちらの記事で紹介していますので、ご参照ください。
下記学会の総会や学術集会にご参加される皆様、是非とも総合受付の横にありますiPad貸出コーナーへお越しください!
また、お手持ちのスマートフォンやタブレットにKaLibをインストールする手順や、KaLibに関するご質問も受け付けておりますので、何かございましたらお気軽におたずねください!

今春のiPad貸出予定は下記の通りです。

  • 日本呼吸器内視鏡学会(京都国際会館)
    2014年4月14日(月)~ 15日(火)
  • 日本産科婦人科学会(東京国際フォーラム)
    2014年4月18日(金)~ 20日(日)
  • 日本消化器病学会(東京国際フォーラム)
    2014年4月23日(水)~ 26日(土)
  • 日本アレルギー学会(京都国際会館)
    2014年5月9日(金)~ 11日(日)
  • 日本糖尿病学会(大阪国際会議場)
    2014年5月22日(木)~ 24日(土)
  • 日本呼吸器外科学会(ホテル日航東京)
    2014年5月29日(木)~ 30日(金)

夏以降の予定は、後日お知らせいたしますのでご確認ください。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

2014年3月14日 イベント

『大学医学会情報交換会』を開催しました

学術ジャーナル制作において、杏林舍が、何か新しい形で学会様のお手伝いはできないかと日頃より考えてまいりました。その結果として、大学医学会のジャーナル制作に関わるご担当者様にお集まりいただき、交流を深めて頂こうと2014年2月24日に『大学医学会情報交換会』を開催することとなりました。

日本医科大学様の会議室をお借りして3つの学会様にご参加いただきました。日本医科大学医学会様は編集担当理事の先生と事務局ご担当者様、東京女子医科大学学会様と東邦大学医学会様はそれぞれ事務局ご担当者様です。

事前にご回答いただいた学会誌及び学会の運営についての資料を基に、率直な意見交換がなされました。

電子投稿システムの導入について
世界的な電子化の流れに迅速に対応する - 日本医科大学医学会様

弊社で取り扱っている電子投稿システムScholarOne Manuscriptsについて、既に導入されている日本医科大学医学会様に対して他学会様から、導入の理由や利用状況についての質問があり、お答えいただきました。

投稿数増加のための取り組みについて
投稿しやすい環境づくりを進める - 東京女子医科大学学会様

雑誌の価値を高めることを目的として、論文の質を維持しつつ投稿数を増やすための取り組みについて、各学会様から事例のご紹介がありました。東京女子医科大学学会様からは、具体的に、論文を受け付ける際、学外共著者は非会員でも可とするなどの取り組みについてご説明いただきました。

雑誌ならではの企画について
個性的かつ多様な記事を掲載 - 東邦大学医学会様

学会誌の個性化が求められる現在、どの学会様もその学会誌に特有の企画をお持ちでした。東邦大学医学会様は、当番教室企画や新任教授特別講演、臨床教室との共催学会の記事等の内容をご紹介くださいました。

その他、どの学会様も苦労されていることとして、ジャーナル編集における「査読者の選定」、学会の運営に関しては「集会の告知方法」や「会員増加に向けての取り組み」なども話題にあがり、活発な意見が交わされました。

終了後には参加者の皆様から「新たな情報を得られ、また自らの活動を顧みる機会になった」との感想をいただき、情報交換会は盛況のうちに終了いたしました。

普段お聞きできないようなご意見を伺うことができ、杏林舍としても嬉しい限りです。今後の活動の参考とさせていただきます。

杏林舍では、今後もこのような交流会を開催していきたいと考えています。
参加をご希望のお客様は、是非下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

2013年11月25日 イベント

第15回図書館総合展―フォーラムリポート

第15回図書館総合展にて、杏林舎のフォーラムを開催しました。

詳しくはレポートをご覧ください。

第15回図書館総合展フォーラム レポート

2013年11月20日 イベント

初出展!第15回 図書館総合展

10月29‐31日にパシフィコ横浜で開催された第15回図書館総合展。杏林舍が初出展!ということで、あんずも訪れてみました。

 

入口にて。では、いってきます!

 

自治体や大学等が運営する図書館、出版社・印刷会社等の企業など、ブース出展者にフォーラム主催者、ポスターセッション参加者も含めるとその数200以上。

 

杏林舎のブース。フォーラムで興味を持たれたお客様にたくさんお越しいただき、ブースからお客様が溢れる一幕もありました。

 

 ユーザーから寄せられたご意見も掲示しました。

 

“図書館”というだけあって、知的好奇心がそそられて立ち寄りたくなる空間やカフェのようにくつろげて本が読みたくなるスペースを作ってお客様に接しているブースが目立ちました。魅せる展示の仕方、参考になります。

杏林舎のブースに立ち寄られたお客様の数で考えると、大盛況とまでは言えないですが、たくさんの貴重な出会いがありました。「この出会いをどう発展させるか。展示会後が始まりでもあります」(営業担当者・談) 

 

 

この展示会を次に活かしていきたい・・・。あんずも心に強く誓いました。

次回はフォーラムの具体的なリポートをいたします。ご期待ください!

 

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