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あんずジャーナル

2016年11月14日 杏林舍について

創立記念式典を行いました

2016年11月10日に創立70周年を迎え、本社にて記念式典が執り行われました。

学術誌の印刷業として創業し、時代の変化に合わせて変遷し、現在は学術雑誌制作はもちろん、編集業務やwebサイト、電子書籍、総会運営、会員管理…と学協会様支援を中心に多岐にわたるサービスを展開しております。

創立70周年を迎えることができましたのは、多くのお客様のご指導とお力添えのおかげと深く感謝しております。

社員一同決意を新たに、一層の努力をして皆様のご愛顧にお応えしてまいります。

今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2015年3月25日 杏林舍について

杏林舍に新たな仲間が加わりました!

この春に入社した新しい仲間を紹介します。学協会様を訪問する機会が多々ありますので、見かけましたら、気軽にお声掛け下さい。

右:PCPグループ 保倉 左:営業企画課 福田

営業企画課 福田 賢一

3月16日付で入社しました営業企画課の福田賢一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

前職では、法律関係の出版社で営業職を7年間勤め、神奈川県や静岡県の自治体、学校などのお客様を対象に、印刷物の制作や図書の販売などを担当していました。

杏林舍に入社した理由は、前職の経験を生かしつつ、印刷という仕事以外にもKaLibやScholarOne Manuscriptsの提案など幅広い分野でお客様の支援や課題の解決ができると感じたからです。

営業職にとって最も重要なのは、コミュニケーション能力だと考えます。お客様との日々の会話を大切にし、お客様のニーズを把握して問題を解決するよう心掛けています。

当社の商品知識を増やすことが直近の課題ですが、ひいては、前職の営業経験に加え、当社の強みを最大限に生かしたご提案をしていきたいと思います。お客様に信用され、必要とされる営業マンになれるよう頑張ります。

みなさま、よろしくお願いいたします。

PCPグループ 保倉 圭一郎

はじめまして。営業企画部PCPグループの保倉(ホクラ)です。

以前は公益法人向けの機関誌制作・セミナー運営、医療業界向けのイベント企画などの仕事をしていました。機関誌制作では、企画立案から原稿の執筆依頼だけでなく、自ら取材に赴き記事を執筆することもありました。

医療系イベントの企画では、講演会を通じて、様々な考察や研究結果を見聞する機会があり、進歩の裏にある日々の積み重ねを垣間見ることができ、感動を覚えました。「そうした研究発表の場である学術総会や学会誌を専門とした仕事に就きたい」、それが杏林舍に入社したきっかけです。

PCPグループでは、おもに学会総会等で使用されるプログラム・抄録集、ポスターや演題登録システムといった総会運営に関わる制作を手掛けていますが、杏林舍は紙媒体だけでなく、WEBサイト制作やシステム開発、学会事務支援と多様な面を持っています。これらを駆使してトータルにご提案し、学会運営の向上と発展に努めていきたいと思っております。

「次の総会、あるいは学会誌ではこんなことをしてみたい!」と構想があれば、是非お聞かせ下さい。お客様の声を取材し、実現に向けた企画を提案してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月28日 杏林舍について

学術集会をフルサポート!杏林舍 PCPグループ

多くのお客様よりお仕事の依頼をいただき、2014年は大躍進の年となったPCPグループ。その躍進の理由を探るべく、担当者に業務について語ってもらいました。

PCPグループは、学術集会に関するあらゆる製品やサービスの提供を行っています。なかでもメインとなるのが抄録集です。数十演題のものから3000演題を超えるものまで様々で、年間150誌ほど制作しています。時には20誌以上が同時進行することもあります。

抄録集や学術集会関連商品は、学会の会期中しか使われないものですから、“定型”がありません。この年のこの日、この学会において最もパフォーマンスを発揮するもの、さらに、その年の会長の個性やご要望に則したものを制作する必要があります。

お客様がすでに描いているものを商品に反映するため、あるいは、描ききれていないものからご要望を引き出すために、こまめにヒアリングと確認を行っています。

そして、当たり前のことですが、抄録集等の学術集会関連商品は、正確性が最も重要視されます。グループでは、かなりの案件を取り扱って来ましたが、間違いのないものを作成して来たという自負があります。その点も、お客様の信頼を得ている理由かと思います。

制作にあたって、もちろん、時間や予算等の制約はつきものです。納期の直前に「入稿を遅らせたい」「レイアウトを変えて欲しい」「内容を差替えたい」等のご連絡をいただくことは珍しくありません。会期前に納品するというのが絶対で、第一ですが、そこを念頭に置きつつ、例え難しく思えることでも、お断りはしません。現実的に考えて、お客様のご要望を100%叶えられなくても、少しでも満足度の高いものに仕上げようと努力しています。

また次もお願いしたいと仰っていただけるのは、お客様がお困りの時に、グループの真価を発揮して来たからこそと言えるかもしれません。

今後もPCP(パーフェクト・コングレス・パートナー)として、お客様に寄り添った商品を制作してまいります。時間や予算等でお困りの時にでも、お気軽に相談していただきたいですね。

2014年11月10日 杏林舍について

創立記念日

本日、11月10日をもちまして、杏林舍は創立68周年を迎えました!

昭和21年に印刷会社としてスタートしてから68年が経ち、今では印刷以外の様々な事業も行っております。
より広い分野で皆様のお役に立てるよう尽力いたしますので、今後も杏林舍をよろしくお願いいたします!
2014年7月9日 杏林舍について

杏林舍 制作課のご紹介

これまでにご紹介した、工務部デザイングループ営業企画課に続きまして、今回は制作部制作課をご紹介いたします。

制作課はその名のとおり、「制作」=「ものづくり」の部署です。編集、デザイン、印刷、開発を除いた「ものづくり」に関する作業全般を行っている職人集団の部署です。
制作課の業務は多岐にわたりますが、その代表的なものをご紹介します。

DTP

デスクトップ・パブリッシングの略で、活版印刷の時代から、写植、電算写植を経て至った、現代の印刷物制作において、多くの会社で基本となっている作業工程です。お客様からいただいた元データを、コンピューター上で印刷物のデータに組み上げ(組版)、印刷工程に渡すまでがDTPチームの仕事です。

XMLワークフロー

DTPをより現代風にアレンジした、半自動的なワークフローです。お客様からいただいたデータを、いきなり人間の手によるDTPオペレーションで組版するのではなく、まずXML形式に格納してから、DTPエンジンを組み込んだシステムで自動処理をする、という手順で組版作業を行っています。データを最初から最後までXML形式で保持しているため、通常のDTPフローと比較すると、格段にデータの汎用性・応用性が高いフローと言えます。「マルチメディア展開をしたい」「将来の拡張性を見据えて保険をかけておきたい」。そんなご要望にお応えできる、最適なワークフローです。

DBP

データベース・パブリッシングの略です。莫大なデータを効率よく印刷物に組み上げるために、DTPやXMLワークフローのノウハウに、データベース処理のIT技術を組み合わせた、高難度な制作作業です。データベースを元に作業を行うため、印刷物の制作が効率的になるというだけではなく、XMLワークフローと同じように、データの汎用性が高いということも、大きな利点と言えます。

電子書籍

電子書籍用のデータ制作を行っています。電子書籍元年と叫ばれた2010年以降、いち早く電子書籍制作業務に参入した制作課では、今日までに数十誌、数百冊ものEpub形式の電子書籍を作り上げ、主に杏林舍の学術専門電子書籍プラットフォームであるKaLibに出版し続けてきました。これまでに培ってきた、電子書籍制作に関するノウハウには自信があります。

オンラインジャーナル作成

オンラインジャーナル用のデータ制作を行っています。お客様独自の公開サイト向けのHTML制作から、J-StageやPMCのような、公的なプラットフォームへの登載用のデータ制作、さらには登載作業の代行まで、幅広くお手伝いしています。近年、多くの公的なプラットフォームでは、登載用データの形式としてXMLが主流になってきていますが、10年以上に渡ってXMLワークフローを行ってきた制作課には、XMLに関するノウハウが蓄積されており、対応も万全です。

校正

すべての制作作業を影で支えているのが、杏林舍の校正グループです。特に得意としている学術誌の校正力には、内外から絶大な信頼を寄せられています。学術誌というニッチな出版分野における、制作上の注意点を知り尽くしている校正グループは、通常の校正作業を正確にこなすことはもちろん、長年の経験から来る「気づき」をプラスαで疑問出しすることで、制作物の品質を一段上に押し上げています。

その他、実はなんでもお引き受けしているのが、制作課でもあります。「データベースを整形してほしい」「簡単なスクリプトを作ってほしい」「テキストデータを書き出してほしい」「画像処理をしてほしい」「PDFを処理して欲しい」…etc。およそ「ものづくり」と言える範疇の仕事であれば、こういった小さなご要望にも対応しています。弊社営業に是非ご相談ください。
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